知らないと困る、結婚式の招待状への返事の仕方

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いろいろな理由のメッセージの書き方

仕事の都合や出産などは明記してもよい

返信はがきの空いたスペースに、メッセージを書きますが、共通のマナーとして、句読点を使わないように注意しましょう。
欠席の理由が仕事の出張など、先に決まってしまっている場合はお祝いの言葉を伝えた上で、「あいにく所用があるため残念ながら欠席させていただきます」といった書き方をします。
また出産などの場合は、理由をそのまま書いてもかまいません。他に理由を明記してもよい理由は、子どもの入学式などの身内のお祝い事、身内の結婚式、どうしても振り替えられないような用事(国家試験など)があります。
いずれにしても、お祝いの言葉と、「出席できなくて残念」という気持ちを添えるといいでしょう。また、あまり長くなり過ぎないように、簡潔にまとめることも必要です。

明記しないほうが良い理由とは

例えば身内に不幸があった場合、四十九日を過ぎていれば、お祝いの席に出席してもよいというのが一般的です。しかし、忌中の場合や、家族の不幸などで欠席の場合は「やむを得ない事情で出席できず、申し訳ございません」など、理由ははっきり書かないのが慣例です。やはりお祝いの言葉を添えるのは忘れないようにしましょう。
そのほかに、病気やケガ、新郎新婦とあまり親しくない、出席するご祝儀、交通費などが出せない、などの理由や、他の結婚式と重なってしまった時や、既に決まっているプライベートの旅行などは、はっきり理由は書かずに「あいにく先約があるため」などぼかして書くようにします。
気を付けたいのは「忙しい」という言葉は失礼にあたるので、使わないようにすることです。


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