知らないと困る、結婚式の招待状への返事の仕方

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急に欠席する場合と、避けたい言葉

急に欠席するときの注意点

出席の返事をしたにもかかわらず、キャンセルしなければならない時は、分かった時点ですぐに連絡します。一般的にキャンセル料が発生するのは式の10~20日前くらいです。席次を組み替える必要もあるかも知れませんから、できるだけ早くした方が良いでしょう。
もし、やむを得ず当日欠席するときには、当日忙しい新郎新婦に連絡するのではなく、会場に連絡するのがマナーです。また、スピーチや余興の予定があれば、そのことも忘れずに伝えます。どうしても本人に直接伝えたいという時は、電話などでなくメールがいいでしょう。お詫びとお祝いの言葉を忘れずにしましょう。
そして急な欠席の場合でも、身内の不幸などの理由はその場では濁し、後日説明するようにします。

お祝い事に使えない文字・言葉

メッセージには基本として、句読点は使わないようにします。そして、避けたほうがいい忌み言葉は、別れや再婚を連想する「離れる・別れる・冷める・嫌う・疎んじる・去る・切る・裂ける・飽きる・割れる・終わる・消える・失う・二度・何度も・戻る…」などと、死や不吉、不幸に関する「短い・最後・忙しい・終わりに・泣く・無くす・壊れる・倒れる・滅びる・流れる・病気・葬式・散る…」などです。重ね言葉の「わざわざ・たまたま・重ね重ね・くれぐれも…」なども使いません。
形式的な決まり事の多い結婚式ですが、いちばん大切なのは、招待者を祝福する気持ちを伝えることです。出席できない時には、祝電や贈り物などを送って、お祝いの気持ちを伝えるといいでしょう。


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